どうすれば本当の国際人に?

ある情報番組で、「9割本」がトレンドだと知りました。

例えば「人は見た目が9割」「人は話し方で9割変わる」「子育ては声かけが9割」と言うように、ビジネス・教育・美容等いろいろな分野で「9割」をタイトルに入れている本が、たくさんヒットセラーになっているそうです。10割と言ってしまうと反感をかったり批判されるところを、9割ということで、とても重要というニュアンスを出し、読者の興味を引くということのようです。

それにあやかり、今までのブログでお伝えしてきた、英語学習にはいかに赤ちゃんから幼児期が重要かを「バイリンガル教育は赤ちゃんから幼児期が9割!」と言わせていただきます(笑)

しかし、バイリンガルになるだけでは国際人にはなれないという事を前回のブログでお伝えしました。

日本という我が国の特殊性から、英語圏の国々に比べて、とても良い点も有れば弱い点も有る。

それをよく理解した上で、子ども達が将来、国際社会で活躍出来る人材となる為に、子供たちが身につけるべき事はたくさんあります。

30年・40年後の世界を想像してみたことがありますか?親世代にとっての40年後はリタイアして老後と呼ばれる年齢かもしれませんが、幼児にとってはまさに働き盛りです。

過去を振り返ると、例えば携帯電話、今ではほとんどの人がスマートフォンを持っていますが、ガラケーが販売されたのが1999年、わずか23年前のことです。携帯電話ひとつとっても、この23年間で大変な進化をとげ、さらに進化し続けています。

携帯だけに限らず、いろいろな分野で様々なことがこの20数年の間に大きく進化し変化しました。

それを思うと、今の子供たちが大人になり時代を引っ張る人材となる、これから先の30年・40年後はどんな世界になっているのでしょう。

人が想像できることは、必ず実現できると言われます。10数年後には車は空を飛んでいるかもしれません。30数年後には、多くの人が火星に移住しているかもしれません。

そうなると、日本人だアメリカ人だではなく、地球人として、本当の意味の「世界は一つ」になっているかもしれませんね。それはつまり全人類が国際人だということです。

以前何かで、いずれ英会話スクールは要らなくなると聞いたことが有ります。耳にはめるタイプなのか、超高度な翻訳機のようなものを全世界の人たちが装備していて、全世界の言語を翻訳してくれるのだそうです。

そうなると、今のように英語を話せなくては国際人になれない、なんてことは全く関係なくなりますよね。その時に必要なのが、人間力、つまり考える力・創造力です。それこそが人間だからこそできることですね。どんなに精密なコンピューターも創り出すのは人間。目的に合わせてプログラミングをするのも人間です。

これは何世代か先の未来の話ではありません。目の前の皆さんのお子さんたちが、皆さんの年齢になる頃直面される将来の話です。

では、どうすればよいのでしょう。どういう教育をすれば、そんな全人類が国際人となった世界で、活躍できる人材になれるのでしょう。

英語圏と真逆な教育法で、自分独自の意見や考えを自由に発表するのが難しい日本の学校教育を受ける子供たちが、どうすればせめて今の英語圏の教育を受ける子供たちと肩を並べ、堂々と自分の考えを発表できるようになるのでしょうか。

これもやはり、幼児期が一番大切です。「国際人教育は幼児期が9割!」なのです。

私共、メープルランドインターナショナルの2歳からのプリスクール、年少から年長のキンダーガーテンでは、アメリカの幼児教育プログラムを導入し、先ずはいろいろなことに興味を持たせ、自分で考え、それを英語で創造し表現させる工夫が盛りだくさんに取り入れられています。

東大宮・久喜の英会話スクール
メープルランド インターナショナル